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つまづいてばかりのこれまでを「変えていく」足跡ブログ

旅カメラマンに憧れる僕が「世界遺産検定」の受験を決意した4つの理由

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いつかカメラを片手に世界を歩き回りたい。現地で出会った人々や風景を写真を添えて発信したい。

「憧れるけど行動に移せない」と悩んでいる人は多いんじゃないでしょうか。僕もそんな一人です。

すぐにアクションを起こして壁を打ち破っていける人ってカッコいい。しかし自分にはそんなことできない。

行動に移せない自分に悩んでいたときに見つけたのが「世界遺産検定」でした。地球を歩き回る姿に憧れる僕は受験することを決意しました。

 

 

世界を歩くカメラマンになりたかった

「世界遺産検定」はその名の通り、167カ国に1000以上ある世界遺産の知識を問う検定です。難易度のやさしい〈4級〉から最高難度の〈マイスター〉まで5段階が用意されています。

世界を旅するカメラマンとして活動したいと以前から思っていたんですが、なかなか行動に移せないまま過ごしてました。理由をあげれば「お金」や「体調」などいくらでもあげられそうですが。

でも悩み続けるにも人って限界があるみたいで。なにか行動したいって欲求が湧いてきていたときに「世界遺産検定」に興味を持ったわけです。

世界文化を「広く浅く」学びたかった

世界遺産検定を受験するためには、やっぱり座学が中心になります。

せっかく旅に憧れて世界遺産に興味を持ったのに、机に突っ伏して勉強!!!っていうのは嫌です。

問題は、世界遺産検定で得たものを「どう先に繋げられるか」だと思ってます。

世界遺産を知ることで自分が期待しているのは、世界の文化を全体的に知ることができて、将来そこから深掘りできる「浅く広い」知識を得ること。

言い換えれば、世界遺産目線で地球の歴史を知る。将来向かう海外の文化をすぐに受け入れられるような土壌を自分の中に作りたいっていうこと。

「世界遺産」って聞くと各国の分担金などニュースで聞くような問題もあるかもしれませんが、まあ興味の入門編としてこの検定を受けてみるのはいいんじゃないかなと思ってます。 

必須の教養を備えたかった

僕は高校の世界史がすごく苦手。テストでは30/100点を量産するほどです。海外旅行って聞くとワクワクするけど、歴史となると苦手意識が湧いてきます。

世界遺産検定は世界史を問う試験ではないけれど、大まかな世界文化の教養を得られるんじゃないかって期待しています。

先日、移動時間に堀江貴文さんの『多動力』を読んでいて気になる一節がありました。

歴史を深掘りし、海外事例まで調べることで、知識の幹となる本質にたどり着くことができる。繰り返すが、これこそが「教養」だ。

「教養」という幹なるものがあれば、枝葉となるさまざまな事象はすべて理解できる。

出典:多動力 (NewsPicks Book)

僕には圧倒的に「教養」が足りない。普通の人なら高校や大学で身に付けてしまうような教養がおろそかになっている。教養を身につけることで新しい自分を知ることができるんじゃないか。

いつか世界を歩き回りたいと考えている人にとって「世界遺産」は「必須の教養」になるかもしれない。こう考えた僕は受験しようと決意したわけです。

世界を知るってワクワクする!

これめっちゃ大事ですよね。理屈とか関係なくて、自分の内側からワクワクすることを行動に移すって大切。

「あれもできない」「これもできない」って塞ぎがちになっているより、ワクワクすることをどんどん行動に移していけば次が見えてくるんじゃないかなって。

世界中にある無数の文化に触れたいと思っていた僕には、世界遺産を通した地球を学べることはめっちゃワクワクします。

まとめ

とにかく行動に移そうという見切り発車。ワクワク感じることにどんどん挑戦していこうと思っています。

次の試験が4ヶ月後にあるので、そこで2級に合格することを当面の目標にしようかなと。最終的には最高難度のマイスターを取得したいですね。

このブログを通して世界遺産検定のことを発信していきたいなと考えてます。最終的には旅コラムとかもコンスタントに掲載していければ理想かなと。世界遺産検定を実際に受験された方の経験談などいただければめっちゃ嬉しいです。

とにかく行動あるのみ!