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つまづいてばかりのこれまでを「変えていく」足跡ブログ

【意外と簡単】一眼レフカメラを掃除する〜ボディ外装編〜

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こんにちは、ゆばしです。

数日前の記事で決意したこと。「写真」を生活の中心に取り戻す。

写真を撮るために必要なこと。それは「人間」と「カメラ」の2つ。

今日からまた活躍してもらうために、まずはカメラを掃除します。

ニコンの一眼レフ「D7000」を掃除する!

はじめに

前回の記事で「写真を生活の中心に取り戻す」ことを書きました。 

active46.hatenablog.com

そのためにはまずカメラを使えるようにしなければ始まりません。

これからカメラを掃除するにあたって、大まかに3つに分けたいと思います。

  1. カメラ本体の外装の掃除 ←今回はこれ!
  2. カメラ内部のセンサーの掃除
  3. レンズの掃除

2つ目以降の掃除は、また次回記事にしようと思います。今回はカメラ本体の見た目の掃除です!

用意するもの

以前に購入して手元にある物の他に足りないものは、100円均一などで購入しました。

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今回はカメラの外側のお掃除なので、特に特殊な道具は必要無いです。中央のチークブラシは埃払い用の刷毛。クリーニングティッシュとメガネ拭きで拭いていきます。

上の方にある手榴弾みたいなやつはブロアーです。これで埃を吹き飛ばします。

揃えるのが面倒臭いという方は専用のキットが販売されています。意外と安価ですね。

 

いざ、掃除!

カメラ外側の掃除は意外と簡単です。所要時間は15分程でしょうか。

掃除前のカメラ。写真だと分かりづらいかもしれませんがかなり埃をかぶっています。

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まずは外側の埃を刷毛で払います。今回はセリアのチークブラシで代用。

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カメラって入り組んでいる場所がたくさんあります。例えば端子類を隠しているカバーの中。ブロアーと刷毛を使って丁寧に埃を落としていきます。

次にクリーニングティッシュとクロスでカメラ本体を拭いていきます。

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ウェットティッシュみたいな水分を含んだものは極力使いたく無いです。しかし、ずっと放置していたカメラ、結構汚れています。グリップやモニターなどをやさしく拭く程度に使いました。

最後に代用のメガネ拭きで全体を拭いていきます。これで今回は完成。

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キレイになりました!長らく掃除してあげていなくてごめんよ、と言いたくなります。

 

次回はセンサーの掃除!

今回はカメラ本体の外装、見た目を掃除しました。ルックスが変わるだけでかなりカッコよくなりますね!

次回はカメラ内部のセンサーの掃除の様子を紹介します。人もカメラも中身が大切です。不純物が入っているようではいけません。今回掃除したカメラには埃が入っているようです。

カメラのこと知らないという方に。一眼レフカメラのセンサーは大雑把にここにあります。

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唐突にゆるい絵をお送りしたところで、今日はここまで!

最後までありがとうございました。 

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