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つまづいてばかりのこれまでを「変えていく」足跡ブログ

個人的。秋の入り口に聴きたい邦楽男性ボーカル7曲

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秋の入り口に立った時。あなたはどんな曲が聴きたくなりますか?

1年の中には何度も季節の変化がありますが、夏から秋への変化が一番印象的な雰囲気を持っているような気がするのです。

季節の感覚は人それぞれ違うと思いますが、僕はこの季節になると寂しさと温もり、色で言うと寒色と暖色が混ざったような、そんな気分になります。

寒色と暖色。寂しさと温もり。涼しくなるからこそ寂しくもなり、普段は見落としてしまうような小さな温かさに気付くようになる。裏表の関係のようです。

今回は、個人的な好みで「秋の入り口に聴きたくなる音楽」「男性ボーカル」から7曲選んでみました。

感じ方は人それぞれ。知っている曲もあるかと思いますが、よかったら聴いてみてください。

個人的。秋の入り口で聴きたい男性ボーカル7曲

これから紹介する順番には特に意味はありません。あえて言うとソロアーティストとバンドアーティストを交互に紹介しています。(最後を除く)

MVは公式チャンネルが配信している楽曲のみ掲載しています。

個人的な備忘録の意味を半分兼ねています。深く考えずに読んでいただければ。

森山直太朗『どこもかしこも駐車場』


森山直太朗 - どこもかしこも駐車場

2013年12月リリースのフルアルバム『自由の限界』に収録。

「どこもかしこも駐車場」というワードが繰り返し歌われる曲。あの沢山の感情が混ざったような森山直太朗さんの歌声に惹かれてしまいます。

MVを見ると公園の落ち葉やカーディガン姿が印象的です。行き場もなくふらふら街を歩いている、街を歩いている人と妙な距離感を感じてしまう感覚を思い出します。

自由の限界

自由の限界

 

  

サカナクション『目が明く藍色』


サカナクション - 目が明く藍色(MUSIC VIDEO)

2010年3月リリースの、彼らの4枚目のアルバム『kikUUiki』に収録。

 サカナクションは相方がファンで、そこから教えてもらったのがきっかけで僕も好きになりました。

デビュー10周年を記念して開催された5月のライブで、「あなたが選ぶサカナクションの名曲ランキング」が発表され堂々の1位になった楽曲でもあります。

そういえば、以前相方に「目が明く藍色は再生の曲なんだよ」って教えてもらいました。冬に向かう秋の入り口に「再生」の曲を聴きたくなることに、なにか理由があるような気がします。

kikUUiki

kikUUiki

 

 

星野源『くだらないの中に』


星野 源 - くだらないの中に 【Live from “YELLOW VOYAGE”】

2011年3月リリース。星野源の1枚目のシングル。

 アコースティックギターの音がとにかく優しい。星野源さんの歌声がそれ以上に柔らかい。何かを悟ったような寂しい歌詞の中に、大きな温かさを感じます。

星野源さんの音楽も俳優もエッセイも大好きです。

くだらないの中に

くだらないの中に

 

 

スピッツ『正夢』


スピッツ / 正夢

2004年11月リリース。29枚目のシングル。

夏の終わり。今日から秋かな?

そんな風に思う日に、昼寝から目が覚めた時のような感覚。この曲の心地いい爽やかさと切ない歌詞が、秋らしさを連想させます。

正夢

正夢

 

 

槇原敬之『素直』

Such a Lovely Place

1997年7月リリース。17枚目のシングル。

公式動画が無かったのでMVは割愛します。

槇原敬之さんも大好きなアーティストの一人。人間への愛情が詰まった楽曲がたくさんあるように思います。

この『素直』はその中の一曲。歌詞からひしひし伝わってくる無常観と温かさ。涼しい秋の空気に満ちた部屋で暖かいお布団に入った時のような、優しさがあります。

素直

素直

  • 槇原 敬之
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

Mr.children『Tomorrow never knows』


Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live

1994年11月リリース。6枚目のシングル。ダブルミリオンを達成した。 

秋ってなんだか切なくなりますよね。普段は考えないようなことを考えたりもします。

「人ってなんだろう」って考えたらふと「明日はどうなるんだろう」ってなんだか街に漂う無常観みたいなものを悟ったり。

 弱い自分を力強く押してくれるような、まっすぐなメッセージが詰まった曲です。

TOMORROW NEVER KNOWS

TOMORROW NEVER KNOWS

 

 

フジファブリック『若者のすべて』


フジファブリック (Fujifabric) - 若者のすべて(Wakamono No Subete)

2007年11月リリース。10枚目のシングル。

フジファブリックというバンドを知ったのは、これもまた相方に教えてもらったからです。

ボーカルの志村さんが亡くなった時のニュース。あの時はフジファブリックことは知らなかったけれど、ヤフーニュースに掲載されていてなんだか寂しくなったことを覚えています。 

若者のすべて

若者のすべて

 

 

おわりに

いかがでしたか?個人的に好きな曲をまとめてみました。

季節の変わり目って体調崩しやすいです。夏の疲れを引きずらないように、ゆっくり休みながら優しい音楽で癒されたいですね。

皆さんの聴きたい音楽についてもぜひコメントで教えてください!