ミライヲラシク!

つまづいてばかりのこれまでを「変えていく」足跡ブログ

エンタメ-読書体験

地球を尺度に生きる人へのバイブル『国境のない生き方』《読書感想》

漫画家・随筆家で活躍するヤマザキマリさんの『国境のない生き方 私をつくった本と旅』を読みました。 どこまでも素直に行動し続ける彼女の姿。そこには「母の影響」「数多くの困難」を乗り越えてきたからこその強さがありました。 果てしなく世界を歩き回る…

【読書】1週間で読んだ3冊の本

こんにちは、ゆばしです。 最近、「買ったけど読んでいない本」が溜まっていたので読み進めています。 ここ1週間で3冊読み終えたので、簡単に紹介します。

住野よる『また、同じ夢を見ていた』の紹介【小説の感想・解説】

住野よるさんの小説『また、同じ夢を見ていた』を読み終えました。 『キミスイ』に続く、住野よるさんの2作目の作品です。 「あなたの幸せとは何ですか?」 抽象的で永遠に答えが見つからないかも知れないこの疑問。 この物語から、あなたの幸せの一つの形が…

住野よる『君の膵臓をたべたい』の紹介【小説の感想・解説】

住野よるさんの小説『君の膵臓をたべたい』を読み終えました。 「膵臓」は「すいぞう」と読みます。僕は最初読めませんでした。 たくさんの人に読んでほしい一冊です。 インパクトのあるタイトルとは対照的に、繊細なストーリーが本の中に流れています。 今…

【20代のあなたに読んでほしい】『池上彰のやさしい経済学』の感想とまとめ【前編】

池上彰さんの著書『池上彰のやさしい経済学』を読みました。 「やさしい言葉でわかりやすく」経済学を解説している内容です。 経済学という言葉に苦手意識を持っていた僕でもとても取っ付きやすくて素晴らしい本でした。 今回は、前編「しくみがわかる」を紹…

【感想】「いのちの車窓から」を読み、明日を生きたくなった【星野源】

星野源さんの新著『いのちの車窓から』を読みました。 息をするように面白くて穏やかな世界観。ふと手にとってから1時間半で読み切ってしまいました。 今回は、星野源「いのちの車窓から」を紹介したいと思います。

【エッセイの効能】「なんとなくの自信が湧いてくる」おすすめのエッセイ3選

こんにちは、ゆばしです! 東京では桜も開花して、すっかり春の陽気ですね。 あたたかい春の風にそわそわしているのは僕だけじゃないはず。 僕は最近、すごく「読書」にハマってます。本のジャンルでいうと「エッセイ」にハマってます。 エッセイを読むよう…

【おすすめの本】読書初心者が3週間で読んだ15冊を紹介!

普段から漫画を含めて読書を全くしない、ゆばしです! ブログを書くようになってから、自分の知識や興味の狭さを強く感じるようになりました。 「今日のブログはなにを書こう?」「思いつかないなあ」「明日でいいや」 これの繰り返しってすごく勿体無い様に…