ミライヲラシク!

つまづいてばかりのこれまでを「変えていく」足跡ブログ

【BOOK TOUR #1】『朝/太宰治』

新シリーズ『BOOK TOUR』。記念すべき第一回は、太宰治の『朝』。

【BOOK TOUR #0】新しくシリーズを始めます〜読書から自分を旅する読書エッセイ〜

こんにちは、ゆばしです。 今日から新しく読書エッセイを書いていきます。名前は『BOOK TOUR』。 本の世界から自らが感じたことをブログから発信していこうというシリーズです。 主役は本を読んだ人自身。日記でも書評でも無い、自由に書いていこうと思いま…

納豆食べ放題で人は幸せになれる【せんだい屋(池尻大橋)】

こんにちは、ゆばしです。 先日、相方と一緒に池尻大橋の「せんだい屋」に行って来ました。 このお店、納豆食べ放題の定食という驚きのメニューがあるのです。 「好きなだけ納豆が食べられる幸せ」を体験してきました。

はてなブロガーぬこさんに会ってきた!【はてなブログ】

こんにちは、ゆばしです。 以前から仲良くさせて頂いていたはてなブロガーのぬこさん(id:nukoblog)さんに先日お会いしてきました! 東京のカフェスポットである清澄白河に行って、パンケーキを食べたりカメラを持ってのんびり散歩してきました。 今回はぬこ…

ブログ更新、再開します。

こんにちは、ゆばしです。 随分とご無沙汰になってしまいました。約3週間も更新していませんでした。 その間にもブログに足を運んでくださっていた方、本当にありがとうございます。 とりあえず今取り組んでいることに一段落がついたので、また今日からブロ…

放送大学を卒業しました。20代の学生が通信制大学で学ぶ理由。

放送大学を卒業しました。23歳での卒業です。 放送大学ってどんな大学なのか。イメージが湧かない人が多いと思います。私にとっても最初は未知の大学でした。2年間在籍して知ったこと、経験したことをまとめておきます。

日曜の写真館で経験した大切な15分

こんにちは、ゆばしです。 先日、近所の写真館に行ってきました。就活用の証明写真を撮影してもらうためです。 実家から歩いて行ける場所にあるその写真館。そこには一度も行ったことがありませんでした。お店のドアを開けてから出てくるまでの約15分。そこ…

「就活」から自分を探す

こんにちは、ゆばしです。 最近になって就職活動を始めました。暦では9月。一般的な人より大分遅いスタートです。 「就活」 この言葉に拒否反応が起きる人って多いんじゃないかな。 僕もその一人でした。

一眼レフカメラを掃除する〜自宅でローパルフィルター清掃〜

こんにちは、ゆばしです。 前回の記事に引き続き、カメラの清掃を紹介します。 今回、一眼レフカメラの心臓とも言える「ローパスフィルター」を自宅で清掃しました。

僕が考える「鉄道写真」の魅力

こんにちは、ゆばしです。 最近ずっと写真のことを考えています。写真撮りたい。仕事にしたい。 僕の好きな写真ジャンルの一つに「鉄道写真」があります。 なぜ鉄道写真に魅力を感じるのか、僕なりに考えてみました。

「ブログ」と「アイデンティティー」

こんにちは、ゆばしです。 ブログのサイドバーにあるプロフィール欄を変化させてみました。 その際に悩んだこと。「自分がどんな人なのか」を簡単に書きたい。 悩み考えていると「自分の姿」がクリアに見えてきたように感じる。

【意外と簡単】一眼レフカメラを掃除する〜ボディ外装編〜

こんにちは、ゆばしです。 数日前の記事で決意したこと。「写真」を生活の中心に取り戻す。 写真を撮るために必要なこと。それは「人間」と「カメラ」の2つ。 今日からまた活躍してもらうために、まずはカメラを掃除します。

読者登録100人を迎えて。ありがとう。

こんにちは、ゆばしです。 本日、当ブログ「しくじる毎日」の読者が100人を達成しました。 素直に嬉しいです。更新を続けてきて良かった。すぐに辞めなくて良かった。 そしていつも読んでくださっている方。ありがとうございます。 中々無い節目ですので、ブ…

もう一度、写真を生活の中心に。

こんばんは、ゆばしです。 今日思ったことを書きます。 また、生活の中心に写真を置きたい。 現実に目を向けることができた今、決意しようと思った。 ちょっとした雑談記事なので、興味が無いよーっていう人はそっと閉じてください。

個人的。秋の入り口に聴きたい邦楽男性ボーカル7曲

秋の入り口に立った時。あなたはどんな曲が聴きたくなりますか? 1年の中には何度も季節の変化がありますが、夏から秋への変化が一番印象的な雰囲気を持っているような気がするのです。 季節の感覚は人それぞれ違うと思いますが、僕はこの季節になると寂しさ…

遠距離恋愛中に使える!僕が「Skype」でやっている5つのこと

こんにちは、ゆばしです。 遠距離恋愛をしていると、会いたくても会えないってことがよくあります。 だからこそ毎日の電話は欠かせない一つです。 「遠距離恋愛はSkypeを上手く使えば寂しくない!」 遠距離恋愛になって1年半の僕と彼女の経験から、Skypeを使…

重曹とアロマオイルで「除湿芳香剤」を作ってみた

こんにちは、ゆばしです。 お盆期間に突入し、夏の真っ盛りといった時期ですね。 「多湿でジメジメな部屋」に耐えられなくなった私。エアコンも除湿機もないこの家でどうにか快適に過ごせないものかと考えました。 重曹とアロマオイルを使って、なんちゃって…

マレーシア映画『タレンタイム 優しい歌』を見てきたよ

こんにちは、ゆばしです。 先日、空き時間に一人で映画館へ。 2009年制作のマレーシア映画 『タレンタイム 優しい歌』を観てきました。とてもすてきな作品でしたので、紹介します。

【読書】1週間で読んだ3冊の本

こんにちは、ゆばしです。 最近、「買ったけど読んでいない本」が溜まっていたので読み進めています。 ここ1週間で3冊読み終えたので、簡単に紹介します。

2017.08.07 近況報告みたいなもの

こんにちは、ゆばしです。 記事を書くのは2週間ぶりです。パソコンに向かって文字を打つ、久しぶりの感覚。 正直に言ってしまうと、今すぐにブログを書きたい欲は今はありません。自分が今、このブログから発信できることは地味なことでしかないって思うから…

少しずつ充実してきた毎日《雑談》

こんにちは、ゆばしです。 7月も下旬に入り、私は放送大学の単位認定試験週間に入りました。 精神的に充実していると感じられている、久しぶりの夏です。

レントゲン撮影で気付いた高校球児との共通性

こんにちは、ゆばしです。 先日の話。右下腹に違和感を感じて高熱も出てきて「盲腸か???」と怖くなり病院に駆け込んだ時のことです。 レントゲンとCT、血液検査をしてもらった結果は胃腸炎ということだったのですが、その時に経験したエピソードが頭から…

【深い自己紹介を目指す】ゆばしのプロフィール

こんにちは、ゆばしです。 今回は私の自己紹介記事になります。 以前にも簡単なプロフィール記事を書いたことがあるのですが、もっと詳しく書いてみたい、読者に自分を伝える努力をしたい、そう思ったことがこの記事のきっかけです。 「私」のことを知っても…

20年間「蛾」が苦手な話

深夜3時半にこの記事を書いている、ゆばしです。 7月も折り返し地点に入ろうとしている今、日本列島は梅雨とは思えぬ暑さ。 気温が上がると人間だけでなく虫たちもハイテンションに動き始めます。 この世のあらゆる虫の中でも、「蛾」という生き物が私は苦手…

住野よる『また、同じ夢を見ていた』の紹介【小説の感想・解説】

住野よるさんの小説『また、同じ夢を見ていた』を読み終えました。 『キミスイ』に続く、住野よるさんの2作目の作品です。 「あなたの幸せとは何ですか?」 抽象的で永遠に答えが見つからないかも知れないこの疑問。 この物語から、あなたの幸せの一つの形が…

「人に伝える」って難しいからひたすら書き続けるよっていう話

最近、生活の中で意識して実行していることがあります。 それは他のブロガーさんの書いた文章にたくさん触れること。 優しい文章が溢れている記事を見つけるたびに、僕はブログに癒され、憧れます。 そして思考が固まるのです。こんなに素敵な記事、今の僕に…

単位認定試験直前!準備しなければならないコトまとめ【放送大学】

放送大学生の皆さん、あと少しで単位認定試験の時期ですね! 初めて単位認定試験を受験するという方にとっては、少しハードルが高く感じているのではないでしょうか? 「久しぶりの単位認定試験に緊張している」 「これまで学習が思うように進められていなく…

2017年「やりたいことリスト50」から、上半期を振り返る

昨年の暮れにこんな記事をアップしていました。 【2017年】やりたいことリスト50 - しくじる毎日 当時は意気込んで書いた記事ですが、半年経って見返すことも忘れていました。 個人的なことですがせっかく書いた記事なので、下半期に期待を込めて、上半期を…

ブログには「悩み」を書くのか「目標」を書くのか「達成」を書くのか

最近、少しずつ人生の岐路が近づいていることを実感して生活している。 現状を打破したい、そう考えることが増えている今。 このブログをきっかけに何か掴めないだろうかと思った、だけど、自分の思考をどんな風にブログに書いたら良いのか、今の僕にはわか…

住野よる『君の膵臓をたべたい』の紹介【小説の感想・解説】

住野よるさんの小説『君の膵臓をたべたい』を読み終えました。 「膵臓」は「すいぞう」と読みます。僕は最初読めませんでした。 たくさんの人に読んでほしい一冊です。 インパクトのあるタイトルとは対照的に、繊細なストーリーが本の中に流れています。 今…